築50年の中古物件をリフォーム

結婚後、2人の子供に恵まれ、毎日ワイワイとにぎやかに過ごしていました。下の子供が歩き回るようになり、家が狭く感じるようになったころ、近所でたまたま空いていた物件が、かなりの安値で売買されていたので、購入しました。田舎の物件で、とても広い敷地の物件でした。築年数が50年を超える物件だったので、かなり傷んでいる箇所がありましたが、知人事務所をとおしながら、リフォーム工事をしました。工事を請け負ってくれた業者も、友人の業者が来てくれていたこともあり、和気あいあいとした現場でした。工事中、ちょうど、東日本大震災が発生し、予定していた資材が津波で全部流されるというハプニングがありました。資材をそろえなおす必要があったため、予算を大きくオーバーすることになってしましました。途中から、自分も手伝える作業は手伝いながら、資金面で調整していきました。予定にはなかったことでしたが、今となれば、いい思い出です。和気あいあいとみんなでリフォームした家は、今日もワイワイとにぎやかです。