注文住宅を建てる会社を信じること

家という大きな買い物をするということで、私は自分なりにかなり調べたつもりでした。けれど、突き詰めれば突き詰めるほど、やっぱりわからなくなるのです。

例えば、最近ニュースでありましたけど、制震ダンパーに不備があったのに採用してしまっている建物が全国に相当数あるという事実が発覚しました。仮に気になっているハウスメーカーの使っている制震ダンパーが他社と比較して良いと思っても、ハウスメーカーが知らずに制震ダンパーを作っている会社から悪い商品を受け取っていたとしたら消費者側としてはどうしようもないですよね。制震ダンパーが良いかどうかも、素人が知るには現物を見ることができるのは稀でしょうから、どうしても人づてとなります。そして、専門的なことがわからないとそれを保証するという専門家を信じることしかできないのです。どこのハウスメーカーや工務店も良いことしか書いていないですし、口コミから悪い情報を得てもそれには信ぴょう性がなく、個人の憶測であったりします。こうなってくると、もう何が事実かわからなくなってしまいました。

最終的には相手を信じ、専門的なところは任せることになるのだと思います。その信頼ができる相手というのも営業さんの人柄によるところが大きく、実際に家を作ってくれる大工さんとの話はできなかったりするとこれまた営業さんは信じるけれどという話にもなってきます。あまり深堀しすぎても決まらないので、私としては注文住宅を建てる際には多少の諦めや妥協は必要なのだなと学びました。家に限らず、どんな製品だったそうですよね。家という大きな一世一代の買い物だから敏感になってしまいますけど。
でも、専門的な部分でないところは自分たちで凝れたので楽しかったです。壁紙選び、照明選び、外構、外壁等々。制震ダンパーはこの会社のものが良い!とは言えませんが、壁紙はこれが良い!とは言えますからね。自分たちができること、できないことを分けることも大切かなと思いました。

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